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| 私の頭の中の消しゴム +november_09_05 |
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■監督 イ・ジェハン ■出演 チョン・ウソン ソン・イェジン
■ストーリー: 工事現場の労働者、チョルスと、お金持ちのお嬢様で紳士服メーカーで働くスジン。職場での不倫相手との駆け落ちで、不倫相手に振られ、コンビニでコーラを買うが、バスでお金を払おうと、お財布を探すが見当たらない。
■感想: いやぁ、この映画は、今のあたくしには胸が痛すぎました。
不倫で傷ついたスジンは、チョルスと出逢って本当の愛を知り、チョルスもスジンと出逢って、家族というものを知り始める。 |
| チャーリーとチョコレート工場(原題:Charlie and the Chocolate Factory) +october_01_05 |
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■監督 ティム・バートン ■出演 ジョニー・デップ フレディ−・ハイモア ジュリア・ウィンター アナンフィア・ロブ ジョーダン・フライ フィリップ・ウィーグラッツ
■ストーリー: 世界で最も謎めいていて、最も有名なチョコレート工場に、チョコレートに入っている「ゴールデンチケット」を当てた5人を招待するということで、世界中はこのチケットを当てようと大騒ぎ。
■感想: あたくしは、ティム・バートンの作品が大好きで、特に「Edward Sissor Hands」であるとか「Nightmare before Christmas」とか「Planet of the Apes」とかそれはもう何度も何度も繰り返し観るほどのファンでございまして、この映画の予告編を見てから「これは観るしかなかんべ」と心に強く強く思ったわけで。 ++Charlie and the Chocolate Factory Official Site (Japanese) |
| ハンニバル(原題:Hannibal) +april_25_05 |
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■監督 リドリー・スコット ■出演 アンソニー・ホプキンス ジュリアン・ムーア他 ■ストーリー: "バッファロー・ビル事件"から10年。クラリス・スターリングはFBIのベテラン捜査官となっていたが、ある事件をきっかけに窮地に追い込まれる。一方、 脱走したハンニバル・レクター博士はフィレンツェに潜伏し、カッポーニ宮の司書として優雅な生活を送っていた。そしてレクターに顔の肉を剥ぎ取られた大富豪、 メイスン・ヴァージャーはレクターへの復讐を誓い、その動向を探っていた。離れ離れになったかに見えたクラリスとレクターの運命の糸は、 ヴァージャーの策略によって今再び一つになろうとしていた…。
■感想: あ、これリドリー・スコットだったんだ。ほぉ。
フィレンツェでの場面は、すごく良かったと思う。
レクターに復讐を果たそうとする大富豪、怖かったっす。
そっかぁ。これはレッド・ドラゴンも観なくてはならんね。 |
| チャールズ・マンソン(原題:The Manson Family) +april_25_05 |
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■監督 ジム・ヴァン・ベッバー ■出演 マルセロ・ゲームズ、マーク・ピットマン、レスリー・オール、モーリーン・アリセ、エイミー・イエーツ、トム・バーンズ、ジム・ヴァン・ベッバー ■ストーリー: チャールズ・マンソンは全米どころか、世界中を震撼させた実在のシリアルキラー(連続殺人鬼)だ。殺人カルト集団「マンソンファミリー」を結成し、 1960年代後半から大量虐殺を繰り返した。ロマン・ポランスキー監督夫人の女優シャロン・テート(当時、妊娠9カ月)殺害事件は余りにも有名だ。数多くの事件と殺害手口をリアルに再現しながら、憎しみと狂気に満ちた半生を実録タッチで描いた、ショッキングシーン満載のサイコホラーである。
■感想: あたくしが産まれた年の事件で、ものすっごい有名な話ですね。
あたくしは実際、チャールズ・マンソン本人が殺人を犯したのかと思っていたら、Family memberが殺人を犯していたのですね。まぁ、教唆したのはマンソン本人だけれども。
この映画は、マンソン自身にフォーカスしたものではなく、Family memberの告白という形でストーリー展開していきます。
ドラッグって、怖いっすね。人を簡単に狂わせる。
マンソンの啓蒙を聞いても、何ら感化されることもなかったし、反吐が出る気持ちになったけれど、そんなにカリスマ性のある人間だったんだろうか。 |
| ボーリング・フォー・コロンバイン(原題:Bowling for Columbine) +april_24_05 |
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■監督 Michael Moore ■出演 Michael Moore 他 ■ストーリー: 1999年4月20日、アメリカ合衆国は普段通りの穏やかな朝を迎えた。人々は仕事に励み、大統領は国民が名前さえ知らない国に爆弾を落とし、コロラド州の小さな町では2人の少年が朝6時からボウリングに興じている。何の変哲もない予定調和な1日のはじまり…。このあと、2人のボウリング少年が悲劇的事件を起こそうとは、いったい誰が予想しただろう。 その日、アメリカは旧ユーゴスラビアのコソボ紛争における最大規模の爆撃を敢行した。その1時間後、あのコロンバイン高校銃乱射事件、別名トレンチコートマフィア事件が起きたのだ。事件の舞台はコロラド州リトルトンのコロンバイン高校。そこの生徒である2人の少年が、高校に乗り込み銃を乱射。12人の生徒と1人の教師を殺害したのち、自殺するという衝撃的なものだった。 この事件は全米を震撼させた。あらゆるメディアが事件の分析を試み、ヒステリックに騒ぎ立てた。映画やTV、ビデオゲームにおけるバイオレンスの氾濫が悪いのだ、家庭の崩壊の産物だ、高い失業率が原因だ、いやアメリカが建国以来たどってきた暴力的歴史のせいなのだ、と。報道はどんどん過熱、犯人が聴いていたという理由からハード・ロック歌手マリリン・マンソンのライブがコロラド州で禁止されるという一幕もあった。 しかし、ビデオゲームは日本の方がよほど進んでいる、家庭の崩壊はイギリスのほうがひどい、失業率はカナダのほうがはるかに高い。なのになぜアメリカだけ銃犯罪が突出しているのだ?なぜ、アメリカだけが銃社会の悪夢から覚めることができないのか? マイケル・ムーアは、その大きな体をゆすりながら、問題の核心に迫るためマイク片手にアポなし突撃取材を敢行していく。彼は問う。「マリリン・マンソンのライブを禁止するのなら、なぜボウリングも禁止しないのか?」
■感想: あー、そういうことね。
相変わらず質問はずいぶん掘り下げてしつこいし(笑)、それでもやはり彼の質問は「うんうん」と納得出来るものであり。
++ Bowling for Columbine |
| アイリーン モンスターと呼ばれた女(原題:aileen) +april_22_05 |
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■監督 ニック・ブルームフィールド ■出演 シャーリーズ・セロン ■ストーリー: シャーリーズ・セロンが稀代の名演で2003年アカデミー最優秀主演女優賞を受賞した話題作『モンスター』の主人公である殺人鬼、アイリーン・ウォーノスの逮捕から死刑までを追った衝撃のドキュメンタリー。恥辱と憎しみで悲しく彩られた彼女の半生と、逮捕後の裁判記録、数回に及ぶ本人への獄中インタビューを通して、“モンスター”を生み出した社会の病巣にメスを入れていく…。
■感想: この女優さん、本当は元モデルで素晴らしく美しいプロポーションを持ち、素晴らしく美しいのでありますが、このアイリーン役の彼女、すっごいよ。なりきりっぷり。
この作品は、アメリカ初の女性連続殺人鬼(シリアル・キラー)の裁判記録などのドキュメントなのですが、本当に本人が出演しているかのような演出に、カメラワーク。
ワタシは、割にシリアル・キラー系の本をたくさん読んでいるのですが、彼女(アイリーン)もご他聞に漏れず成長過程において幼児虐待、性的虐待を受け、教育も受けず、性的にだらしがなく、身体を売って生活して来たという女性。
彼女が映画を撮っている監督に、事件を告白するという場面があるのですが、論点がどんどんずれてくるし、話に矛盾が生じてもそれを通し続けるという、ほんとに白人の頭がおかしい犯罪者って感じで、「あぁ、よくこういう人いるよなぁ」って思いながら見ていました。 |
| サイコパス(原題:Bad Karma) +april_17_05 |
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■監督 ジョン・ハフ ■出演 パッツィ・ケンジット パトリック・マルドゥーン ■ストーリー: 重度の精神病質者である殺人鬼、モーリーン・ハッチャーが精神病院から逃走。歪んだ妄想に囚われている彼女の目的は、精神科医・トレイとの狂った愛の儀式だった
■感想: 前世で、切り裂きジャック(トレイ)の恋人、アグネスだったという妄想に囚われている、モーリーン。
どうして現世でジャック(トレイ)と出逢うことが出来たのか。偶然か、ただの妄想か。
だがしかし、面白かったよ。あたし的には。 |