++アルバムなどの感想文++

new album 『I ・ ME』 +Oct_17_07
++全体の感想++
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edited date: March_08

Single 破れた傘に口づけを +Oct_20_06
++全体の感想++
紅盤より先にこっちが出ていたのを忘れていました。
えぇ、もちろん買って聴いていましたとも
両方とも古い歌謡曲ちっくでとても気に入ってます。
1年半近く経ちますが(現在2008年3月)、わたくしのiPodの和義ベストにも入れているくらい、気に入っています。
この曲だけは自主レーベルで出しているんですね。
というのも、どうしてもこの新曲をファンに届けたいということで、所属レーベルでは間に合わず、急遽自主レーベルを立ち上げて出したという、憎い心意気のシングルなのです。

わたくし個人としては、マーケティング的に和義様の所属事務所(独立してるので所属とは言わんのだろうが)の方針があまり好きではないので、これも普通に所属レーベルから出せば良かったのにと思ったのはきっと、わたくしだけなのだと思いまっする。
まぁいいんだよね。別にどうだって。ファンとしては、彼の曲を聴けるだけで嬉しいんだから。

■破れた傘に口づけを
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■絶望という名のガム
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edited date: March_08

     
album 「紅盤」 +april_21_07
++全体の感想++
白盤、黒盤に続く「盤」シリーズ(なのか知らんが)です。ね。
オリジナル曲ぷらすカバー曲つーことで、かなぁり楽しみにしておりやした。わたくし。

期待以上のアルバムでしたね。正直久しぶりに。
最近の和義さんには少しばかり失望していた部分が少なからずあって、それをまた見事に覆していただきまして、ありがとう和義さん。
さすがに和義さんですよ。

このアルバムは、個人的に35STONES以来の名盤だと思われ。

っでですね、これにはおまけでDVDが入っていまして。
それが、これだけでライブDVDとして売り出してもいいのではないかと思えるほど、ないよう充実のこぉ〜い内容。
もう、わたくししびれまくりでした。はい。むふ。

■ベリーベリーストロング 〜アイネクライネ〜
〜オリジナル曲〜
作詞:斉藤和義/伊坂幸太郎 作曲/編曲:斉藤和義

伊坂幸太郎さんが書いた短編小説から詞を起こして曲にしたそうで、これが色々な書き込みを見ると、「この曲が一番いい」ということでして。
短編を読んでからこれを聞くと、さらにいい。ということでして。
あぁ、そうっすか。とクールなわたくしは思ったわけで。
わたくしとしては、「言うほどいいだろうか」って感じなのですが。

たしかに、曲も歌詞もキャッチーでいいと思います。
ノリもいいし、良いと思います。
が、わたくしはこれより遥かに「いい!」としびれた曲があったので、これもいいけど、周りで言うほどいいとは思わん。ということで。

■恋と愛がある国で
〜オリジナル曲〜
作詞:森雪之丞 作曲/編曲:斉藤和義

これはわたくし的にはいまいちな感じがしますのです。
ビートルズっぽい曲調です。
まぁ、いいんじゃないでしょうか。はい。

■スローなブギにしてくれ (I want you)
〜カバー曲〜 オリジナル:南佳孝
作詞:松本隆 作曲:南佳孝 編曲:斉藤和義

これはですね、オリジナルの方がセクシーでいいかなぁって思いました。
和義さんはなんか、あまぁくていいんですけど、ちょっと子供っぽいというか。
そんな印象を受けたのですけれど、どうでしょうか。

■ジェラス・ガイ
〜カバー曲〜 オリジナル:John Lennon
作詞/作曲:John Lennon 編曲:斉藤和義 日本語詞:斉藤和義

これがさぁ、わたくしの大好きなじょんの曲。
この曲も好きで、他にも和義さんにかばぁしていただきたい曲はたくさんあるのだけれども、これもものすっごぉっく良いよ。いいよ。ぎたぁがいいよ。ほんとに。

歌詞は、和義さんが日本語でつけたので、訳詞ではないのですけれど、この人はほんとになんか、言葉の選び方がいいよなぁって、そう思います。
じょん好きで和義さん好きなわたくしには、最高の1曲♪

■君は僕のなにを好きになったんだろう
〜オリジナル曲〜
作詞:一倉宏 作曲/編曲:斉藤和義

これね、好きですね。
歌詞がいいと思いますね。

ウェディング・ソングの作詞をなさった方がこの曲の歌詞も書いたのですが、わたくし的にはこの曲の歌詞の方が好きですね。はい。

この歌詞を和義さんの声で歌われちゃったんで、たまりませんよほんとにもう。
iPod聴きながら、にやけるっちゅーねんほんとにもう。むふ。

■らくだの国
〜オリジナル曲〜
作詞/作曲:斉藤和義 編曲:キセル

この、古くさい感じのアレンジが、とても好きっす。
最初はすごく好きだったのですが、聴いているうちに飽きて来るのはなぜなんだ。

なんかでも、幻想的でいいですよ。ね。

■天使の遺言
〜カバー曲〜 オリジナル:早川義夫
作詞:森雪之丞 作曲:早川義夫 編曲:斉藤和義

あんまり好きじゃない感じの曲なんですが、和義さんはこの曲の歌詞に非常にいんすぱいあされたのだとか。
ふーん。と。

■真夏の果実 ボニ義(with BONNIE PINK)
〜カバー曲〜 オリジナル:サザノールスターズ
作詞/作曲:桑田圭祐 編曲:斉藤和義

この曲は、最初に聴いたときから非常に好きでした。
BONNIEさんと和義さんの声が、とても合っているなぁと思ったのですよ。

元々この曲にはちょっとした思い出がありまして、好きだったんですね。
だから、BONNIEさんのアルバムで和義さんとでゅえっとすると知った時、それはもう激しく欲しくなりまして、着うたをだうんろぉどったってわけなんです。はい。
すごいいいですね。
桑田さんの声もせくすぃなんだけれども、和義さんもいいっすね。
ほんとに、好きっす。

好きな曲をこんな風に素敵にカバーしてくれると、ほんとに嬉しくて、ますます和義さんを愛してしまったりなんかするんですよ。えぇ、それはもう。

■キャンディ
〜カバー曲〜 オリジナル:原田真二
作詞:松本隆 作曲:原田真二 編曲:斉藤和義

これは聴く前からかなり期待していた曲でした。
大当たり。です。ね。
とってもとっても気に入ってます。うふ♪

■ダーリング
〜カバー曲〜 オリジナル:沢田研二
作詞:阿久悠 作曲:大野克夫 編曲:斉藤和義

サイトのセルフライナーノーツで「ジュリー!」と書いてあったので、「同じこと思ったやん」と、大爆笑してしまいました。
まったく、お茶目な和義さんだこと♪

などということはいいとして、いいね。これ。
ノリノリで、こう、なんかいいっすよね。
ジュリーも顔負けのいい感じ。うん。すっごぉっく好きです。はい。

この人、こういう古い歌謡曲が似合うよね。
声とか歌い方とか。いつも思っていたんですが、これで確信しました。
こういうの、どんどん歌って欲しいなぁ♪

■ベガ
〜カバー曲〜 オリジナル:キセル
作詞/作曲:辻村豪文 編曲:斉藤和義

うーんうーんうーん。
難しいなぁ。この曲の感想。
いまいち、わたくしの好みではない。というのもあるし、うーん。
ということで、中途半端に終わらせる(笑)。

■君に会うまでは
〜カバー曲〜 オリジナル:浜田省吾
作詞/作曲:浜田省吾 編曲:斉藤和義

はましょーを、和義さんが歌うとはちと意外。って気がしました。
しかも、この曲はアカペラで、全パート、和義さんが歌っているんですよ。
更にびっくりしましたよ。

はましょーは声が好きで、昔よく聞いていたなぁ。
なんて思い出したりしました。
あんまり日本人の曲って聴いていなかったのだけれども、はましょー好きだったなぁ。
なんてなことを思い出しつつ、楽しんでいる和義さんのアカペラです。
素敵です。

■ウェディング・ソング
〜オリジナル曲〜
作詞:一倉宏 作曲/編曲:斉藤和義 ストリングスアレンジ:中川俊郎

特に感想はありませぬ。
いい曲だとは思うけど、それだけな感じかなぁ。。。
いいんじゃなぁい?って感じですか。うん。

■ウェディング・ソング 〜ブライアン斉藤とメイ和義バージョン〜
〜オリジナル曲〜
作曲/編曲:斉藤和義

「マイケル斉藤とシェンカー和義」とどっちにしようか悩んだと、セルフライナーノーツに書いていやがりましたが、わたくしはマイケル〜の方が聴きたかったやもしらん。
だがしかし、オリジナルよりこっちの方が、ずぅっと好きです。うふうふうふ。
ほれ、この辺りの洋楽、好きじゃん。わたくし。
「おーおー、たしかに」って、思ったじゃん。わたくし。

だからね、このアレンジが一番いいと思いますのよ。わたくしは。えぇ、それはもう。

new album 「俺たちのロックンロール」 +june_24_06
++全体の感想++
あのですね、なんとなくこう「古い歌謡曲」って印象がするんですけど、どうでしょう。
びぃとるずっぽいんですが、「びぃとるずっぽくした歌謡曲の焼き直し」っぽく聞こえるんだなw。
でもね、全体的にはやっぱりくおりてぃ高く、和義様自身、楽しんで作ったんだろうな。
という印象を受けるので、やっぱりいいのですよ。それはもう、それはもう。

歌詞も相変わらずな感じだし、もう、素敵すぎてまたもめろめろっすよ。
あなたはあたくしをこんなにめろめろにして、どうなさるおつもりか。
とか、わけのわからんことを思います。はい。

じゃけっとが、相も変わらずあたくし好みでございまして。
こう、なんつーかこのDTP屋さんとしては興味深いのでございますよ。毎回。
ふぉんともなんか、明朝系なんですけどレトロな感じで素敵。
お写真もかっくいいしさぁ。これで40歳だぜこの男。みたいな。
もう、あるばむを聴く前からやられてましたw。 では、1曲ずつの感想に行きましょうか♪

■真っ赤な海
真っ赤にもぉえたぁっ たぁいようだぁっからぁっ
と、タイトルを見た時に歌いましたあたくしです。すいません。

りずむがたまらんっすねぇ。
「おぉっ、1曲目からのりのりっすか。飛ばしますか」
と、あたくしは早くもはいてんしょん。

それにしても、相変わらず英語の発音が悪いので、いかがなものかと思われる。
「感想はそれかよ」って感じなのですが、詞の構成が『ソファ』っぽくて好き♪

■ハミングバード
これはもう書いたので、割愛w。
どうでもいいんですが、この曲の出だしで、お嬢が踊るのはなぜなのだ。
ぎたぁが素敵な楽曲ですな。

■春の夢
森山直太郎ちっくなたいとるですが。
などと思ったのでございます。あたくし。
まぁそんなことは良いとして、出だしが『まぁわぁっているのはたぁいよぉでぇ〜』に似ている。
と思ったのです。
なんかさぁ、このあるばむは、ぎたぁが良いよね。

って、そんな感想かよっ!

■SUNDAY
たいとると歌詞の因果関係が見出せず、少し悩みましたが関係ねいやいっw。
この歌詞が、むっちゃ素敵♪
「君はきれいだよSUNDAY もいちど抱きしめたい」って、いいやねいいやねっっっ。
なんか、いつもの和義様の「未練たらしい男だぜ」って感じがたまらんっ。
そして最後は「振り落とされないで」と、大人の男を演じているところが、よいやね。

■モルダウの流れ
この曲、やっぱいいよね。かっくいいよね。
半音上がる音階が、たまらなく好きなんだよねw。

和義様の曲じゃないのだけれども、元がくらしっくなだけに(確かそうだと思ったが)、音の広がりが素敵。
なんか、一緒に歌ってしまうのよ。おほほ。

らいぶではみんなで歌っていましたが、あるばむではひとりぼぉかる。
これがなかなか良いではないの。素敵ではないのそれはもう。うふ。

■黒いきつねとピンクのたぬき
相変わらず、たいとるを聞いて(というか今回は見て)、「てめー、ふざけるにもたいがいにしやがれw」と思ったわけで。
君、好きだねぇ。こういうのさぁ。あたくしも好きだけど。おほほ。
ということで、これくらいじゃないっすか?ろけんろーしてるの。と思ったのだが。

歌詞も和義様わぁるど全開って感じでもう、いいじゃんいいじゃん。
らいぶではのりのりでがんがんだぜぃっ。って感じ?

全体的にびぃとるずっぽいのは、計算なんだろうか。
なんか、和義様らしい歌詞なのに曲がびぃとるずっぽいので、少しがっかり。
だがしかし、これがらいぶになるとぜんっぜん違う印象になるからねぇ。
侮るべからず和義様。

■fly 〜愛の続きはボンジュール!〜 (album mix)
相変わらず、だからなんでぼんじゅうるなのさ。と、静かにつっこんでおります。
あるばむみっくすつうことで、しんぐるばぁじょんとは違うのが嬉しいっす。
ぼぉかるのいふぇくとが変わっていたり、聞き流しているとしんぐるとの違いがよくわからんのですが、よくよく聞くと「あ、あるばむみっくすなのね。ここ」と思うわけで。

同じ曲で何度も楽しませてくれるあなたに、あたくはぞっこんです(ふるっ)。

■真夜中のプール
なんでこのあるばむにこれを入れたのか、意図がよくわからんです。
だって、ろけんろーじゃないし、結構前のしんぐるだし、別段あるばむばぁじょんにしている風でもないし、なんで?と、?がぐるぐるするわけで。
まぁ、いいっちゃいいんだろうけれど、これは「青春ブルース系」だと思われるので、やっぱ納得いかんよねえさんは。と、ぶつぶつ独り言るわけで。
じゃ、次。

■ため息の理由
これも、意図が読めない。なぜ、このあるばむに入れる。
これ入れるなら、別の曲の方がいいんでないの?どうなの?なわけで。
好きな曲だけれども、あるばむには入れなくてもいいんじゃん?
と思ったわけで。

でもさ、やはし村山さんのすとりんぐすがいいっすよね。好きなんっすようふふ。

■約束の十二月 (album version)
ぼんじゅうるは「みっくす」で、これは「ばぁじょん」なのは?
という些末な疑問を抱きつつ。

このばぁじょん、しんぐるばぁじょんより好きっ♪
でも、「誰かの冬の歌」の方が好きっ♪

と、相変わらずわけのわからん感想を綴っているあたくしは、なに?状態ではありますが。

なかね、こっちのばぁじょんの方が「近くで歌ってくれているじゃぁん」感が強くて、ばっくの音響も微妙に変わってるんだよねぇん♪
ぼんじゅうるよか、聴いてすぐに「あ、ちがう」とわかるですよね。
う〜んいかん。興奮すると日本語がおかしくなる癖が出て来たぞ。っとw。

■俺たちのロックンロール
どらむがいいっすねぇ。これは。
ろけんろーっす。うふ。

「みんなで盛り上がろうぜぃっ」って感じの曲か。
ほんと、このあるばむは歌謡曲っぽすぎるぜ。
「砂漠に赤い花」を聴いて、『ヒデキだヒデキっ!』と思ったあたくしが、蘇りました。

I love you I love youとりぴぃとされちって、I love you too!!!とか大興奮したあたくしは、阿呆です。ほうっておいてください。
もう、末期症状なんです。うふ。

だって「これだけの人がいるけれど あなたが道しるべ」なんですものっ♪

■グッドモーニングサニーデイ
いいねー。あめりかちっくなたいとる、いいねー。と、能天気に思ったたいとる。
朝起きて、青い空が広がったおひさまいっぱいの朝には「ぐっどもぉにんぐ!さにぃでいっ!」と、いきなりご機嫌最大限になりまさぁな。

これは、「真っ赤な海」と繋がっているんですか?
ほぉんの使い方などがびぃとるずちっくなのは、わざとなんですか?
など、元気よく手を挙げて和義様に質問してみたい曲です。

Thank you Good bye yesterday
Good morning sunnyday
という歌詞がむっちゃ好きなんっすけど、発音悪いっす。
帰国子女、ひじょーに気になります。

なんか、始まりと途中と終わりの印象が違うので、一粒で3度美味しいことになってる曲っす。
すてき♪

ハミングバード +june_02_06
久々の和義様のしんぐるでございます。
まだ数えるほどしか、聴いておりませぬ。

ところで家のお嬢様、和義様をすっかり「パパ」と認識しております。
ですので、この曲をかけると「パパっ パパっ」と、興奮口調で申します。
CDについてきたおまけびでおを見ていても、「パパっ パパっ」でございます。
いい感じです。
うまい具合に育っておりますw。

あたくしはどちらかと言いますと、「YOU & ME」の方が、楽曲的には好きです。
リズムがいいし、サビへの入り方もいいっす。
これはCMそんぐにするがいいのに。と思います。

「ハミングバード」は、歌詞がいいですね。
この人の歌詞は、いつでも物事の本質を突いていて、落ち込むくせにむちゃむちゃぽじてぃぶに生きている様。というのがとても感じられる訳で、そんなところが自分にものすごく重なるわけで。
思わずにやけてしまいますね。この人の歌詞には。

さぁ、今月和義様ばぁすでい前日に発売されるあるばむ、どんなものになっているのやら。
楽しみでたまりませぬ。

「白盤」「黒盤」 +dec_09_05
和義様のベストアルバム第2弾とでも申しましょうか。
ろっくばぁじょんの「黒盤」と、めろでぃあすばぁじょんの「白盤」。
あたしゃぁもう、相変わらずめろめろっております。
めろめろる以外、どうせよと。そんな感じです。

2枚とも、ライナーノーツとタブ譜付きソングブックが封入されており、ぎたぁ弾きにはたまらんおまけかと思われる。
そして、これから弾き語りを目論んでいるあたくしにも、嬉しいおまけであった。

■白盤■
あたくしの大好きで、弾き語りをしようと目論んでいる「古いラジカセ」が入っております。
その他には、ライブなどでもお馴染みの「歌うたいのバラッド」なども入っております。

アルバムの選曲は、和義様自身で締め切り直前に「適当に」なされたらしいですが。
ツボ、はまりまくりの黒盤とは違っておりましたが、これはこれで、聴き始めるとはまってしまうのが、和義様恐るべしっ。なところであります。
ただ、あたくしはもう「歌うたいのバラッド」には食傷気味の所あり。

Baby, I LOVE YOUは、わんだお気に入りなのであります。
そして、わんだお気に入りのライブ、Winter Caravan Stringsでも演奏されました。
「十二月」という、和義様が毎年行っていた、弾き語りツアーでもよく演奏されました。
でも、この曲はシングルとして出されてから、アルバムに入るのは初めてなのですね。意外。

本当は1曲ずつ感想を書こうと思ったけれど、アルバムの構成がなかなか良くて、書けないっす。

それから、この「白盤」のライナーノーツを書いた人ですけれど。
相当和義様好きとみました。素敵でした。全部が「うんうん」と頷きまくってしまうほど、説得力があり、協調性に溢れておりました。

■黒盤■
ろっくばぁじょんってだけでも、あたくしはかなり興奮したのでありますが、収録曲を見て、これは買うしかなかんべと、強く強く心に思った次第である。
上記の通り、選曲は和義様自身。
「君、どうしてあたくしのツボを知っておるか」と思ってしまうほど、ツボにはまりまくったこのアルバム、買って良かったそれはもう。と、興奮しております。はい。

ライブでも大盛り上がりを見せる「ウナナナ」から始まる所が、密かにあたくしのiTunes和義様ベストと被っていた(笑)。
相変わらず食傷気味の「歩いて帰ろう」が入っている所が、やっぱ、ちょっとがっくしだが、でもまぁ、しょうがないのかな。

個人的に嬉しかったのが、「ジレンマ」ろっく/らいぶばぁじょんであります。
クワインさんへのレクイエムなのか、和義様個人的に思い出深かったのか、とにかくあたくしが帰国前のライブであり、このばぁじょんはMake Song Tourかなにかで聴いて、とても気に入っていたのでありまして。
最後の「ささくれ」から「わすれもの」への流れが、個人的に鳥肌もんくらい「最高っ!」と、思わず拳を振り上げてしまったくらいのもんでござった。それはもう。

■2枚通じての感想■
ほんとにまじで、2枚とも痺れましたよ。
10曲入ってリマスタリング済みでライナーノーツとタブ譜付きのソングブック付きで2300円って、安すぎねぇ?と、ほんとにお得感ばりばりのアルバムだっ。素敵すぎだっ。
しかもあたくしは、引きこもりまっただ中であり、パニック障害持ちなので、楽天のポイント利用で安く買えたし。
うっしっし。うっしっし。である。

これ、わざわざ限定盤にしなくても、限定枚数まで売れねーよ。とか、冷たく思っていたのですが、どうなんでしょうか。売れるんでしょうか。
でも、売れなくても構わないっ。あたくしはっ。
つか、変に売れてしまうと、この人の魅力が半減するように感じるのよ。

ほんとにもう、やられました。相変わらず。こんちくしょーな感じ。

My iTunes list of kazuyoshi saito +dec_06_05
あたくしは、iBookG4を使用しております。
computerを操るようになってから、ずぅっとMac愛用者。
もちろん、お勤めに出ればwindowsも使いますが、普段はMac。それはもう。

で、このMacちゃんに入っているiTunesに、和義様の曲を自分で好きなように聴けるよう、
色々な曲をmy selectionで入れてあるのです。

最近はまっているのが、最新シングルも入れて、自分の好きな曲、思い入れのある曲ばかり
集めたもので、出掛ける時用にCDにまで焼いて、非常に気に入って聴いているのであります。

で、明日は「白盤」「黒盤」の発売日なのですが、それとかぶる曲が多くてw。
自分でも笑いました。

でも、このアルバムは限定盤ということで、枚数が限られており、全曲リマスタリング済み。
それから、あたくしの大好きな「ジレンマ」のらいぶばぁじょんが入っているのが、それは
それはそれはもう、嬉しくてたまらん。

やっぱり和義様の曲って、するめいかみたいなんだよねぇ。
聴けば聴くほど最初とはかけ離れた印象や、曲に対する思いになって行く気がする。
すっごぉい、不思議なアーティストだと思うし、だからこそ、あたくしは彼のファンをやめ
られなくて、もう、中毒と称してもいいかも。ぐらいの勢いで、好き。なのである。

また「白盤」「黒盤」が出ることに依って、あたくしのiTunesリストが変化するのであり、
多分、また新しく作成してしまうのであろうが、それが楽しみでなりません。

++single++ fly~愛の続きはボンジュール!~ +oct_28_05
このシングルは、発売するお店によってジャケットが違うという形式で
売り出されまして。商魂逞しいと言いますか、何と言いますか。
でもまぁ、あたくしは猫好きなので、タワレコバージョンをゲット。
地元横浜のタワレコで購買したのですが、このタワレコでは、
「フライング・ドラム・バージョン」
というのも扱っておりまして、なんとここでは1枚買うと2つのジャケを
くださった。太っ腹っ!タワレコ横浜西口岡田屋モアーズ店っ!

■fly~愛の続きはボンジュール!~
あたくしには、未だにこのタイトルが理解出来ません。
えぇともあぁとも、理解出来ませんともw。

ちゅーことで曲の感想なのですが。
和義様の曲の中では、珍しくキャッチーな曲なんじゃぁないの?
どうなの?そこんとこ。って感じでした。はい。

歌詞がまた笑わせていただきまして、「エッフェル塔かよっ!」という
突っ込みなしでは聞けない曲となっております(って、そうなのかよ)。

最近、この曲のサビが脳内ヘビーローテしておりまして。
だからふらーーーーーーーー−い と、何度も何度もギターの音まで。
いやいやいやいや、参りましたよあたくしは。って感じで、ヘビーローテ。
だから感想はと言いますと、キャッチーだね。
ライブではきっとノリノリなんだろうね。という感想。
この曲は、結構聞き込んでもあまり印象が変わらなそうな、和義様にしては
珍しいパターンだと思われる。わんだ的に。うん。

ということで、次。

■ため息の理由
わんだはこの曲の歌詞、やられましたね。
ライブで何度か聴いていたのですが、「こんなにいい歌詞だったっけ?」
くらいな印象を持ったくらいに、この歌詞にはやられました。はい。

やられ箇所なんですけど
「ため息がこぼれたら 海へおいで」のくだりと
「平凡は悪ではない 無理に笑うより」の箇所ですね。
ぐっさり、やられましたよ。いやぁん。和義様♪ってなくらいに。

この曲は、同名タイトルの「ため息の理由」という、auムービーの配信映画
主題曲でございまして、いやはや、良い曲でござりまする。

で、次。

■青春RCC
広島のラジオ局のジングルフルバージョンだそうで。
広島はええのう。和義様がジングルのラジオ局があってのう。
と、広島弁で思ってしまったわんだ。
わんだは、広島弁を少し操れます。関係ありませんが。

歌詞に「赤ヘル」とか「お好み」とか出て来て、地元色を強くしてる感ありあり。
これが横浜だったらと考えてみると、しゅうまい?みなとみらい?観覧車?
中華街?山下公園?港の見える丘公園?外人墓地?みたいな。
どんな曲になるんじゃろ。と、広島弁で思いましたw。

で、曲の感想なんですが、なかなか良いですよ。しっとりとした感じで。
でも、赤ヘルにお好みなんですけどね。
でも、ロマンティックな歌詞もありますよ。
初恋の娘は今、母親に。とかね。
うーん。和義様って、いっぱい引き出し持ってるなぁ。

■全体の感想
まぁほんとに、エロからロマンティックまで、この人はまったくもって、やる人だw。
そんな感想を持ちましたね。
ロケットかと思ったら、エッフェル塔だし。
ちっちゃくなっとるやん。と、思わず突っ込んでしまったあたくしも、エロな人w。

もっと聞き込んだら違う感想になるかなぁと思ったのだが、first impressionと
あまり大差なかったので、感想書いちまった。
もっと聞き込んで、もっとちゃんとした感想書いた方がいいのかなぁと思ったんだが。
多分、どうやらあまり感想は変りそうもないな。と、そう思いました。
珍しくというか、うん。珍しくでいいかな。3曲とも別々に聴きたい、気に入った曲。
ライブで聴くのが楽しみだなぁ。早く聴きたいなぁ。うっふん。

fun club会報 Vol one to four +jully_30_05
Ms. Watanabeのご協力によりまして、プレゼントいただきました会報です。
1号目から4号目までなのでしたが、「あれ?最近の?」というくらい、
彼の風貌は変りませんな。

あの、ぬぼぉっとした風貌といい、汚い字といい、挑戦的な物言いといい(笑)。
でも、あたくしはそんな和義様を愛しております。えぇ、それはもう。

これはね、家宝にいたしますわよ。あたくしの。
ということは家宝ではなく、あたくし自身の宝物ってことで、死んだらぜひ、
お棺に入れていただきたい。娘にそう、言っておきましてよ。うふ。

これ、病院で順番待ちの間に読んでいたのですが、にへらにへらしちまいまして。
心の中で「いやぁん♪」だの「ふふぅ」だの思っておりました。
さぞ、気味の悪かろう光景であったこと、間違いなしっ(笑)。

でもやっぱり、FCには入れませんわ。内容とか読んだけど、あれには付いて行けません。
和義様には付いて行けるが、FCには付いて行けません。
なので多分、永久に入ることもなかろうかと、そう思った次第です。

でも、あれって結構、ヤフオクで高く売れるのな。
びっくりしたっす。今回のライブのチケットの値段といい。
和義様、実は密かにブレイクしてんの?って感じ。
でも、FCには入らんぞっ。

Kazuyoshi Saito Video Clips '93~'98 +jully_16_05
いや、感想なんてござらぬよ。
だってあーた、素敵すぎるんでございますもの。
感想なんてあーた、書けませんわよ。

どうしてこの人は、ぶさいくなくせにかっこいーのでしょうか。
せくすぃだぜ。エロいぜ。やばいぜ。って感じ。
でも、どうしても「歩いて帰ろう」と「歌ううたいのバラッド」と、
「君の顔が好きだ」のPVのコンセプトが納得いかぬ。
いいんだけどね。別に。

「Deja vu」の『求めてた世界を 思い出すキスをしよう』のところ、
むっちゃ痺れました。
えぇ、しましょうとも。ふたりの未来を永遠にする、キスもしようではありませんか。
もちろん、和義様となっ(笑)。

++感想追加++

てれびすぽっと観たのだ。
結構、たくさんてれびすぽっと(CM)流れていたのね。
あたくしはアメリカに居て知らなかったけれども。
でも、あのCMを見て、誰が「よし、買ってみるかな」と思えるCMだったか
っつーのが、ちょっと笑えて良し。かも知らん。

album Fire Dog +jully_14_05
久々にこのアルバムを聴いてみました。
この人って、やっぱり根はポジティブな人なんだなぁと今更思ったわけで。

自分の弱い部分を自覚して、それでもポジティブに生きている人なんだなぁと。
そう、思いまして。
このアルバムの曲を聴いていると、何がどうだっていいじゃん。
って、思える所が不思議。

彼のアルバムの中では、多分一番ロック色が強いアルバムだと思うけれど。
でもなんか、このアルバム聞いて、異常に癒された。
和義様に、ありがとうと言わねばならぬ。ありがとう。

single 約束の十二月 +june_03_05
最初にこのCDを聞いたとき、あたくしは何の感慨も持ちませんでしたのね。
これはあたくしとしては珍しいことでございまして。

がですね、あたくし最近、この曲にやられちまいました。
ある歌詞のある部分になのですが。
あたくし、このようなことを言われてしまったらそれはもう、なんというのでしょう。
きっと、泣いてしまうに違いないと、確信致しましたわ。
そして、このストーリーのような愛(恋ではない。決して)をお互いに持てる、
そういう人を捜そうと。
そういう人に巡り会いたいと、そう強く強く思いまして、願っておるのです。
あたくしはそういう人に、必ず巡り会う。そう、強く願いました。
願い事は、強く願うと叶うものなのですよ。お試しあれ。

single 世界を白くぬれ +april_17_05
 とある方にこのCDをいただきました。ありがとうっ♪
今、聴いています。

 歌詞がいいですねー。これ。好きです。和義様の、懐かしい感じ。
そう、あなたはこういう歌詞がいい。
曲の始まりも好き。
38歳のおっさんが、「あきれるほどキスしたい」って、いいじゃん。

 カップリングはいんすとぅるめんたる。
いいよ。ギターが弾んでるよ。君のギター、素敵だよ。

ジレンマとBecause +april_14_05
   本日は、上記2枚のアルバムを聴きました。
こうしてあらためて聴いてみますと、この頃の和義様って若い。男っぽいっ。
そう感じてしまうのは、あたくしだけ?

 なんか、ものすごいとんがっているというか、そんな印象。
声の質感もざらざらした感じがするし、歌い方も今と変わってはいなけれど、どことなく違う。

 このアルバム、私が聴いた和義様の一番最初のものであり、とても思い出深い。
もう、何度聴いたかわからないし、今でもこのアルバムは素晴らしく思う。
なんかの雑誌のインタビューで、ジレンマを作ったときは「けつの穴まで見せた感じ」と自分で言っていた。表現がお下劣ではあるけれど、うまいこと言うなと思った。

 これが和義様のこの頃の内面、すべてだったとしたら、私は和義様のすべてにやられた。
参りました。なんでも言うこと聞きます。って感じだった。

 このアルバムを初めて聴いてから、かれこれ7,8年経つんだと思うのだけれども、でも、あの頃受けた衝撃も、あの頃受けた感動も、あの頃感じた心の震えも、鮮やかに残ってる。
今でも同じように感じ、また今日あらためて違う感じを受けたこのアルバム、侮れねーぜ。

シングルまとめ聴き +april_13_05
   今日はまとめて、最新シングルから順に遡って聴いた。
別居期間中、あたくしのコンポは婚家にあり、こうしてまともな音で聴くのは初めて。
しかも、かなりの大音量で。

 えぇやん。最近のシングル。どうなの?って思っていたけれど、ええやん。
音の重なりが繊細で、新鮮で、でも懐かしいテイストで、ええやん。

 特に『約束の十二月』は音が生っぽくて、和義様のボーカルが前に出てて、すぐそばで和義様が歌っているような錯覚を覚えてしまい、痺れました。
あぁ、もう、素敵っ。めろめろっ。

 いいわいいわ和義様。ライブの前に聴いて良かったわ。
この人はほんとに、素敵。
ちょっと鼻にかかった歌い方。素敵。
ぎたぁのかってぃんぐ、とっても素敵。
痺れた。きゃーって感じ。


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