■■set list■■
グッドタイミング::赤いヒマワリ::蝉::dejavu::誰かの冬の歌::ため息の理由 Rain::約束の十二月::ねぇ運転手さん(和義様ひとりで弾き語り)
(ここでもっくんと2人で,何かやった気がするけど、忘れた)::歌うたいのバラッド
レノンの夢も::わすれもの::FLY〜逢いの続きはボンジュール!!〜::歩いて帰ろう
すっぱいぶどう::Mojo Life::I'm FREE::COLD TUBE
■■アンコール■■
世界を白くぬれ::引越し::月影
■■member■■
kazuyoshi saito : sumi-chan : mokkun : sorry, forgot his name (side guitarist)
■■感想■■
ちゅーことでね、感想ね。感想。
あのですね、どうでもいいですが、人身事故は止めて頂きたいのですが。
あたくし、渋谷っつーことで、すっかり東横線で行くつもりであったのに。
「大倉山で人身事故の為,全線で運行を休止しています」のアナウンスだぜ。
横浜で降りてしまったじゃねーかおい。
知ってたら,品川から山手線へ乗り換えたっつのこのやろう。
と、怒りにふるふるしつつも、ま、しょうがねーやと思い,東海道で品川へ。
無事渋谷に到着した頃には,開演5分前だっつの。
たくしぃで会場まで行ったけどよ、すっかり始まってたっつの。
しかも、あたくしの愛する「赤いヒマワリ」が始まったばかりだっつの。
もー、あったまきちゃったね。東横線。
つか、東横線が止まるのは,非常に珍しいことではないかと思うのだが。
日本に戻って来て,初めてのような気がする。
一時は通勤に利用していたが,一度も止まったことはねーぜ。
殺人的に混むけどなっ。
ちゅーことはいいとして、あたくしは初め,2階の方へ行ったのでありますよ。
だって、「本日は1階,2階どちらでもどうぞ」みたいな張り紙あったからよ。
でも2階は諦めた。だって、いくらでかいあたくしでも、もう見られる場所がなかったからさ。
しょうがねー。1階に下りて,PA横の柱付近が割に空いていたので,もうそこでいいや。
てな感じでぽじしょんを決めたさ。
あぁ、そんときはさ、目前にバカップルがいるなんて、ちくとも気付かなかったさ。
先に書いておこう。このバカップルのばかっぷりを。
そして、気になるおうでぃえんす達を。
まずは、バカップルから。
まず、女が向かって左側,男が向かって右側におった。
手をしっかりとつないでいる。それはまぁ、いいとしようではないか。
仲良きことは素晴らしきことかなである。
暗がりでよくわからんが、男女とも20代半ばくらいか。
男の方はハイヒールをはいたあたくしよりも背が低く、女の方は更に背が低い。
男は左耳にピアスを2つ。チェックのシャツを着ていた。
女の方は,すとれぇとのろんぐへあで、体型が横に広がっていた。
そして、服のセンスが最悪であった。
この女がくせ者である。
ライブの間中、男に話しかけ続ける。
しかも、会話はくだらんことばかり。
どうやら、男の方が斉藤和義ファンで,女を連れて来たらしく、女の方は「あ、この曲聞いたことあるぅ」とか、そんなんばっか、男に言うのである。
しかも、言うのはいいんだが、声がでけーっつんだよ不細工女っ。
いちいち男にもたれかかったり、曲の間中,話し続けていたり,目障りな上にうるさいことこの上ないんだよっ不細工女っ。
女はちょうど引っ掴むのにいい感じのすとれぇとへあだったので、あたくしは何度、その髪を引っ掴んで「てめー不細工女っ!うるっせぇんだよっ。こっちは和義様観に金払って来てんだよっ。和義様が楽しめなくて、邪魔なんだよっ。みねーなら出てけっ!」と、引きずり出してやりたい衝動に駆られたこと,1曲のうち5回以上だっつのてめーこのやろ不細工女っ。
男の方は途中で「せっちゃん見なよ」みたいなこと言ってたんですけどね、だから許してやってもいいんだが(って、あたしゃ何様だっw)、女はそれでもしつこくしつこく、最後まで、男に話しかけ続け,目障り極まりなかったっす。
ちゅーことで、ライブの間中,このバカップルに苛立たされてしまったあたくしであったが、勿論,和義様を堪能したのは言うまでも書くまでもないのでありまっする。
そして、ライブ途中から乱入して来た,リーマン様関西人4〜5人組。
大変に申し訳ない。あたくしは、関西人に対しては,大変な偏見を抱いております(特に男性,おじじ、おばば)。
個人的に大好きな関西人の方もいらっしゃいますが、まずもって、関西人というのは下品です。
声がでかいです。
空気を読みません。読めないのかもしれません。
この関西人グループは,とにかくうるさい。
ハイヒールを履いたあたくしと同じか,少し低いくらいの身長であったので,でかい声で叫ぶと,あたくしの耳がつんざかれるのでございます。
「るっせーんだよてめーよっ」という視線を送りましたが,無駄なようでした。きっと、ビームも跳ね返すくらいの,図々しさっぷりなのでありましょう。
まったくもって関西人めっ。むかついたぜぃ。
それにしてもですね、今回は「ボンジュール夫人の秋」というわけのわからん、なめとんのかてめーと一瞬思ったツアータイトルでして,きっと和義様は,どこでもかしこでも、「ボンジュール夫人ってどうよ」と聞かれたに違いないらしく、MCの一番最初に語ってくれましたよ。
「ボンジュール夫人とは 〜和義様自ら説明編〜」
年の頃は32歳から36歳(年齢がやけに具体的である)。普段は少し欲求不満気味。
いつも黒のレースの下着(すりっぷだったか、ねぐりじぇだったか忘れたが)を着用しており,それでお買い物などにも行ってしまう、危険人物だそうですw。
肝心のライブですが,いつものことながら、「良かったぁん♪素敵ぃん♪うっふぅん♪」でしたわよそれはもう、それはもう。
あたくしがライブでお初だったのは、「De ja vu」の新アレンジばぁじょん、「わすれもの」の2曲だったかしらん。
すっげー良かったのが,「わすれもの」どした。
あたくし、個人的にこの曲が大好きで,ずっとずっとツアーや弾き語りで歌ってくれなくて,あ、これはきっとライブではやらない曲なんだ。とずっと思っていたので,そらもう嬉しくてたまらんくて、たまりませんでした。興奮しまくりました。
あとは、「ため息の理由」とか「誰かの冬の歌」も素敵どしたのぅ。
「Cold Tube」にも痺れましたっ。
それからそれから、大好きな大好きな「引っ越し」も良かったっすぅぅぅぅぅぅぅっ!
MCは、いつも通りエロネタもあり、普通のお話もあり。
あまり弾けたMCではなかったが(笑)。
エロネタ関連では,「有料放送とか買わなくても,試聴で2回大丈夫」とか言ってたら,隣の関西人が「はやっ!」とか大声で突っ込みを入れてまして,うるせーこのやろっ。と思っていたら,和義様が「早い早い言うなっ!」とキレており(笑)。
他はなんだったっけなぁ。
ばんどめんばぁ紹介で,サイドギターの人が「もっくんが嫌でバンド辞めたんですよね」とか冗談かましてたら、ギターの人は無口な方の様で、あまり反応なしでつまらんかった。
すみちゃん(ベースのひと)が、エロ話の方へ持って行く突っ込みをしていたりしたのが、おかしかったっすが。
あとは、髪が長くなりすぎたという話をしていて,「午前中に起きて切りに行けばいいんですけどね」と言うと,会場から「伸ばして!」という声が聞こえ,それに対し和義様は「じゃ、けつ毛と結べるくらいまで伸ばします」と言っておりました。ウケたw。
今回は,4ピースバンドでした。
前回ツアーメンバーに,サイドギターを加えた4名。
この方は大学時代,ドラムの「もっくん」と同じバンドだったそうですわ。
お衣装ですが,和義様は,紺色のチェックっぽいシャツに,黒のVねっくTしゃつに、じーんず。
もっくんは、和義様がめんばぁ紹介をする時に,一言「よこしま」と言われた通り,紺色と緑色のよこしまなTシャツ。あとの2人はインパクトないので、すっかり忘れました。すいませんw。
でもって、アンコールはツアーTシャツ東京特別ばぁじょんで、色は忘れたが,背中は無地で,表に何か文字らしき羅列がありましたが、眼鏡をかけたあたくしにも、判読不能でございました。
アンコールでは,「世界を白くぬれ!」がお気に入りなあたくしは、嬉しかったでござるよ。しかも、「引っ越し」までやってくれるしぃ。
そうそう。髪がずいぶん邪魔だったらしく、サングラスか眼鏡かわからぬが、それをヘアバンド代わりにしていた和義様に萌えw。
いやぁ、もう、バカップルと関西人さえいなければ、あたくしのこのライブ参加は最高であったものを、台無しにしてくれやがってこのやろっ。
いつかどこかで遭ったなら,絶対に飛び蹴り喰らわせてやっからなっこのやろっ。
特に不細工女っ!覚えておきやがれぃっ!
でもねでもね、あたくしはもう、めろめろにどろどろに溶かされました。
やっぱ、和義様はライブっすねぇ。素敵過ぎっ。
横浜のライブ,むっちゃ楽しみやぁん。楽しみやぁん。楽しみやぁん。
って感じですねっ。それはもうっ。
Written by cotton_show at november_14_05
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