■■set list■■
グッドタイミング::赤いヒマワリ::蝉::dejavu::誰かの冬の歌::ため息の理由 Rain::約束の十二月::海に出かけた::Bad Time Bluse
レノンの夢も(もっくんと2人で)
歌うたいのバラッド::わすれもの::FLY〜愛の続きはボンジュール〜::歩いて帰ろう
すっぱいぶどう::Mojo Life::I'm FREE::COLD TUBE
■■アンコール■■
幸福な朝食 退屈な夕食::世界を白くぬれ::引越し::月影
■■member■■
kazuyoshi saito : sumi-chan : mokkun : sorry, forgot his name (side guitarist)
■■感想■■
せっとりすとは、あたくしの覚えているものです。
正確かどうかは、わかりません。すいませんw。
開演時間を5分ちょっと過ぎてから、らいぶが始まりました。
今回はバカップルに邪魔されないよう、お姉ちゃんたちの集団の後ろ、PA横に陣取りました。
この選択は、大成功。
そらぁもう、和義様に集中出来ました。嬉しかったです。素晴らしかったです。はい。
ライブが始まってから、あたくしはひっじょーにうきうきっていた。
やはし、バカップルやうるせい関西人などが居ないと、良いなぁ。嬉しいなぁ。と思っていたのですが、何よりも和義様がものすっごい楽しげだった。
何度も何度も「いえぇ〜い 横浜ぁ〜」っと叫んでくださいまして。
ハマッコのあたくしは、嬉しくてたまらず。
そして、横浜のライブは、東京と比べてお客さんのノリも良くて、質もいいなぁと思ったのですよ。地元民の贔屓目かも知れませんが。
あたくしは、いつもすたんでぃんぐでは前の方に陣取らないことにしているのです。
恥ずかしいからという、単純な理由なんですけど(笑)。
なので、前の方のお客さんの様子、よく観察出来るんですよね。
人間うぉっちゃぁのあたくしとしては、最適な場所。
ときに、「ボンジュール夫人」ですが、若返っていました(笑)。
彼女は31歳から33歳くらい。32、3歳ということで、和義様の頭の中で暮らしているそうです。
東京の時には、「30歳から35歳くらい」ってことだったので、2歳も若返っておりました(笑)。
いつも黒のネグリジェを着用し(ここは東京と同じだった)、下着はつけないそうです。
ですが、まぁけっとでのお買い物のときには、乳首の所が開いたぶらを着用しw、パンツも着用するそうです。
黒のすけすけネグリジェで、観覧車にも乗るそうですw。
今回のライブでは、新しいハコということで「どんな風になるかなぁ♪」って期待していたのですが、期待以上でしたねぇ。
音がすごく良くて、久々にライブで耳きんきん状態になりましたよ。
そして、東京のときにはぜんっぜん気付かなかったのですが、照明の演出が凝っていました。
客席へのライトも、結構たくさんついていたし。
一番痺れたのが、あたくしの大好きな「わすれもの」でした。
全員の影が照明で照らされているのですが、和義様だけ正面からと斜め横からのライトが当たって、2人になっていたのです。
真っ白なバックに、紫色っぽい影が映し出されて、そらぁもうかっこいいっ!!!
「こいつら、さいっこーっ!」って、うきうきっすよ。あたくし。
だけどよぉ、PAっ。2度もしくじりやがって。
1度目は、「わすれもの」のストリングスのループ。2度目は、曲は忘れたがやっぱりなんかの音が、最後だけずれた。
「このやろっ」とか思いました(笑)。
ちょうどPAの横に陣取っていたので、焦るPAを目撃したぞっ。このやろっ。
和義様、横浜ネタをたくさんお話ししてくれたり、「FLY〜愛の続きはボンジュール〜」では、「エッフェル塔」を「マリンタワー」に変えてくれたりしましたw。
今度から、エロばぁじょんの替え歌は、これに代わったんだな。きっと(笑)。
もうひとつの横浜ネタ、有名な「崎陽軒のシュウマイ」なんですが。
お弁当に、シュウマイ弁当が出たそうで。
「食べました」って、ウケました。いくら地元でも、それはねぇだろ。とか思っていたのですが本当に出たみたいですなぁ。
あれはですね、冷めてもおいしいように、商品開発されているんですよ。
だから、下手に温めない方が美味しいと思う。
子どもの頃から親しんだシュウマイ弁当、和義様も召し上がってくださったと、嬉しかったわぁん♪
それからもひとつ、シュウマイネタ。
和義様は乗っていなかったらしいのだが、バンドメンバーの方が新幹線で新横浜に近付くと、車内販売で崎陽軒のシュウマイがやって来たそうで。「シュウマイ臭かった」らしく。
「すいまっせぇん」って思いました(笑)。
和義様ね、「今日はほんっとに楽しい。いつも楽しいんだけど、今日はほんとに楽しい」っておっしゃってくださって。
いやぁん。嬉しいわぁん。って。
「初めてのハコだし、横浜が最終って、これも初めてじゃないかと思うんですけど」っておっしゃってまして、あたくしは「うんうんうんうん」と小刻みに頷いておりましたよ。
もう、嬉しくて嬉しくて、たまらんかった。
何度も何度も「ありがと」とおっしゃる和義様に、「いやいやぁ、こちらこそ、ありがとうですわぁ♪」と、心の中で呟いておりました。
その他のMCでは、「白盤/黒盤」のお話をしていまして。
当日に気分で曲順を決めたとか、TVスポットの撮影は、休みなのにわざわざ撮影に参加したとか。
「19歳のお姉ちゃんだったんですけどね、お尻がすごく出てて。こんなにずっとお尻を見られて、『デビューしてほんっとに良かった』って思いました」って、あたくしウケましたw。
あとはですね、東京ではなかったのですが、いつものアンコールでビールで乾杯のあと、ツアーTをみんなで着ていたのですが。
いきなり和義様が「いいTシャツ着てるねっ」とか、小芝居を始めまして(笑)。
「一カ所だけやらない所があったんですけどね、そこが一番売れたという」って、和義様自身も笑っておりました。
ちなみに、東京ではオリーブグリーンのTシャツ地に、オレンジ色の文字でしたが、横浜ではグレーのTシャツ地に、ブルーの文字でした。
スタッフさんが、東京でのTシャツをお召しでございました。
あたくしは、両方好きですね。色使いが。
肝心のライブですが、前半はせっとりすとの通り、おとなしめの曲。
後半が、ノリノリ曲だったのですが。
もう、あたくしが大好きな曲ばかりで。
今回のツアーは、初めて「わすれもの」が入ったのが、ひっじょーに嬉しく。
これって、ストリングスのループとベースの音が大好きで。
あれがいいのにさぁ。PAしくじりやがって、このやろっ。って感じですよっ。もうっ。
でもねぇ、これは何度聴いても、かっくいいっ。
個人的に好きなのは、「I'm Free」や「幸福な朝食 退屈な夕食」などなので、もう嬉しくてたまらんって感じ。
どれもこれも、ほんとにクオリティー高いし、音はいいし、良かったわぁ。
ほんとにね、音がいいのでギターの音もすごく良くて。
今回はエレキを弾く場面が多かったのですが、サイドギタリストの方とジャムったりしたのも良かったし、「すっげぇ。外人みてーだ。この日本人」と思ったほど、かっくいかった。
和義様、やっぱギター弾いてるのがかっこいいぜっ。惚れ直したぜっ。
あの「ほけらぁ」っとしたMCとのギャップが、たまらんっ。
いつもの「歩いて帰ろう」で『嘘で誤摩化して〜』と客席が歌う部分も、いつもは歌わないでにこにこと見ているのですが、このライブはほんっとに雰囲気良かったので、一緒に歌いましたよ。うふっ♪
もう、バカップルに邪魔されることもなく、あたくしは嬉しい。
和義様は相変わらず素敵であり、もう、めろめろり続けております。
もう、今年最後の見納めライブ、あたくしは幸せに包まれ、心の中は温かく、幸せ♪幸せ♪って感じでございましたよ。ほんともう、それはもう。
Written by cotton_show at dec_21_05
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